会社設立するまでの流れ

会社設立に必要な 費用を知り起業しよう

人生100年時代と声高に言われだした現在、現役で会社員をされている方なら定年後を過ごす時間が途方もなく長く感じる世の中となりました。

どのようにこの長期の期間を乗り切るか方法を見いだせず困惑している方も多く存在していることでしょう。健康も心配ですがやはり金銭的なことが一番心を痛める理由です。貰える公的年金額も年々減らされてきて、その上に払う各種保険料の割合も増えてきました。

そんなシニアの中には心機一転、頑張って起業をされる人も近頃では多く聞くようになりました。起業の形態にも個人事業主やNPO、会社設立など色々な方法があり必要となる額も違います。そのうちで株式会社の設立費用は大よそ242、000円程です。

これは役所に支払う実費の部分で法定費用です。このうち40、000円は定款に貼る収入印紙代で、電子定款にすれば不要となります。実費の部分の内訳は定款の認証手数料が50、000円で謄本手数料が2、000円です。

登録免許税は150、000円となります。その他に会社の実印と印鑑証明取得費、登記簿謄本の発行費などで約10、000円程度の出費となります。法定費用とあわせると約250、000円程度かかります。また、会社設立の代行サービスを使うと手数料が50、000円~90、000円程度必要です。

法定費用とあわせると約260、000円~300、000円くらいかかります。株式会社の資本金は、昔と違って今は1円からでも設立ができます。このように会社設立には結構な金額が必要となるので、じっくりと自分の人生の後半戦の生活の質と夢のバランスを吟味してから実行して素晴らしい老後を過ごしてください。

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